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ここは、Studio Solaオーナーの提案するバンドのブラッシュアップサービスです。

引き出して頂ければまだまだ奥がありますが、ひとまずここにご用意した洗練された環境をあなたの音楽の為に最大限にご利用下さい。

ここにある以外は、会員専用サービスの中からどうぞ。

プロダクションスペース (FREE)

創作環境を無料で開放しております。
iMac、DAW、モニタースピーカー、インターフェイス、エレキギターなど、これら全てを無料で開放しています。
音が遮断されるよう扉付きのフリースペースですので、曲作りで籠りたい方は、ぜひ活用下さい。
また、バンド、サークル活動でのミーティングや、Youtubeなどで調べごと、少し自分の時間を作りたい方…、待ち時間に学校の宿題…、などお気軽にご利用ください。
さらに、Rstとマルチで繋がっています。Rstをご予約頂ければ、ここをC.Rにしたセルフレコーディングも可能です。

*現在、コロナ感染防止の観点から、こちらの開放は自粛させて頂いております。

公式のレコーディングサービスで使用している場合は、ここも使いますのでご利用頂けません。ご了承ください。

プリプロ

『プリプロ』とは、プリプロダクション(Pre-Production)の略です。
一般的にはレコーディングの予定があるアーティストが試し作りをする事や、デジタル機器の多いアーティストが素材を前以て作り込みをすることをいいます。

 前者は、問題点を事前に発見、解決し本番をスムーズに運ぶ事が出来ます。後者は、本番のレコーディングスタジオにデータを持ち込む事で大幅に作業時間を短縮出来ます。
 しかし実際はプリプロで行う内容は、何もレコーディングに限った事ではありません。プロアーティストの間では、楽曲を詰めていく作業全般をプリプロと位置付ける事が多いです。つまり、楽曲を確認しブラッシュアップするのがプリプロです。

 内容的には下記にある『ゲネプロ』とよく似ています。ですのでStudio Solaでは、イベントスタジオ(3F Hall)で生演奏しながら行う楽曲のブラッシュアップを行うプランを『ゲネプロ』、レコーディング設備で各パートの録音をメインに作業を進めるプランを『プリプロ』と位置付けております。

 Studio Solaでは、プリプロを希望される場合は、二階のレコーディング専用ブースにてオペレーターと一緒に、本番同様のレコーディング機材やソフトを使って行えます。(詳しくはレコーディングの項目を参照下さい)
ギターアンプの音作りなどを前以てあたりをつけておけますので作品がより良く仕上がります。
 
 また、作業の一部または全部をセルフで行って予算を抑えたいという方には、二階のFree Spaceをお使い頂けます。マルチケーブルが壁の中を通っておりますので、隣のRstを使ってドラムやアンプ、歌の録音が可能です。(この場合の料金は、Rstの通常のリハーサル料金のみでお使い頂けます)

 しかし、もっと手軽でシンプルな方法を希望の方も多いと思います。その場合は三階のイベントスペースで行うゲネプロをプリプロとしてご利用頂けます。
 リハーサル同様に全員でバンド演奏をしながら録音し、オリジナル曲のサウンドやアレンジを見直すお手伝いをするサービスです。具体的には、一曲、二曲に集中して、サウンドメイキングを見直したり、リズムやアレンジの課題を見つけたり、楽器の状態や使い方をオペレーターと一緒に考えます。これらは、オリジナル曲を作り始めたバンドからインディーズ、プロのアーティストまでが必要な作業です。

料金

¥6,000-+税 / 1バンド1時間あたり(大学生¥5,000- +税 / 高校生以下 ¥3,900-+税)

    

              ゲネプロ

 聞きなれない言葉かも知れませんが、内容はすごく簡単で、本番形式の通し練習の事です。ドイツ語で、『Generalprobe』といい、演劇・オペラ・バレエなどで、初日公演の前に本番どおりに行う総げいこのことです。
 ライブハウスのようにP.A(音響)のある部屋で、外音と中音を区別して本番さながらに行う通し稽古です。これはプロにとっては、ありふれた環境でコンサートツアーや初回公演の前には必ず行います。不確定要素や問題の発見と解決を行い、サウンドや演出の見直しでステージが良くなる方法だからです。


 Studio Sola は、ゲネプロがバンド活動の中でもっと手軽に頻繁に出来るべきだと考えています。なぜなら、練習の課題や音作りの問題を解決することで、リハーサルが効率良く運び、短時間でライブの完成度が格段に良くなるからです。この素晴らしい環境を、もっと手軽に活用して頂ける様にしました。


 唐突ですが、会場や日によって音が大幅に変わる事は、ありませんか?

 原因はいろいろと考えられます。例えばリハスタでアンプに向かってツマミを触っても、機材を買い足しても買い換えても根本的には解決しません。高価な機材を揃えたり解決策をいろいろと模索したりする前に、実はもっとやるべき事がたくさんあります。

 専門的な内容になりますが、サウンドを安定させる具体的な解決策は、マイキングや楽器システム上の問題の解決、楽器の状態の変化への対応、エフェクトや音像を再編し環境の変化で影響しない備えをする事。さらに音響に提出する資料(セットリストや音響要望書)を見直し正確に意思疎通を図ることによって会場やオペレーターが変わっても振り幅の少ない安定した演出が出来るようになります。

 当然それには専門的な音響知識と設備が必要です。加えて楽器と音楽さらに演奏の知識、既存のリリース音源との差異を考えるならレコーディングの知識なども必要になります。Studio Solaは、これらすべてを備えてゲネプロを実施しております。

 最近、ようやくいくつかのライブハウスもメニューに加えるようになりましたが、まだまだその需要も環境も少ない様です。ネットで『ゲネプロ』と検索して頂ければ如何にこの環境が少なく、その貴重さを知って頂けると思います。
 逆に言えば、この環境こそアーティストが頭一つ抜きに出る近道だと言えます。だからこそStudio Solaでは、2012年夏のイベントスペースオープン以来、このゲネプロを推進して参りました。

 プリプロやゲネプロのプロセスのあるアーティストと、それが無いアーティスト、楽曲の充実と完成度の差は歴然となってしまいます。
 バンドでスタジオ練習(リハーサル)を繰り返す前に、一度このプリプロを行う方が、効率的で良い結果になるのは明らかです。

 しかも、ライブハウスのステージでのゲネプロの傾向(本来の意味での本番直前のゲネやセットリストを踏まえたゲネ)も可能ですが、さらにもっと多くの事が可能です。

 同時に録音を行いながら都度確認出来ます。音作りにおいては楽器の状態確認やキャビネットの変更、根本的なパラメーターの見直しなどを行います。他にも楽曲の確認、同期のシステムや配線作成段階からのサポートなどが可能。より具体的で根本的な部分からのブラッシュアップが特徴です。
 その証拠にこの違いに気づいたバンドが、既に県外からも利用に訪れています。もし一旗揚げたいとお考えなら、お早めに相談下さい。

 一般的に言われている通説が、果たしてどうなのか、そこを知って頂きたいと思います。他府県の方は、他では触れることの無い多くの物事を見聞きして体験して頂き『わざわざ奈良まで来た甲斐があった』と満足して頂けると思います。

 
加えて、Studio Solaは、レコーディングに特化したスタジオです。三階ホールではゲネプロと同時に高音質なマルチ録音が出来ます。希望であればゲネプロの音源やステムデータも差し上げますので、さらに課題を見つけやすくなります。
 また、例えばDAWにリズム隊のwavデータを貼って、ギターやヴォーカル/コーラスアレンジを考えるプリプロにもご利用頂けます。
 結果の明らかな新しい練習プランを、プロから初心者の方まで、皆さんに提案します。
 本番のステージから客席に広がる素晴らしい音をご一緒に準備しましょう。

  

【初心者並びにステップアップをはかる段階の皆さんへ】

 このゲネプロのコーナーには、いろいろと聞き慣れない難しい言葉が並べられていますが、初心者やコピーバンドを楽しまれている方、大学のサークルの方にも、無関係な話ではありません。むしろ、Studio Solaのゲネプロは初心者の方やいろいろと疑問の増えつつある方に早めに一度体験して頂きたいサービスです。

 先にも述べた通り、ゲネプロがバンド活動の中でもっと手軽に頻繁に出来るべきだと考えています。リハスタで楽曲を何度も合わせる前に、このゲネプロで練習の課題や音作りの問題を明確にしてそこを重点的に解決することで、ライブの完成度が全く別次元に良く成るからです。

 リズムや音作り、演奏のフォームなどは、最初が肝心です。我流を通して変な癖が着き、音が偏る前に、一度正しい方法を知って欲しいと思います。

 ちょっとした事でその後が変わります。例えばそれは毎年の事ですが十代限定の無料イベント『Enjoy!!!』の事前リハで行う簡単なゲネプロの結果、出演者の大半がその後の3年間がとても良い方向に進んでいる事で実証済みです。繰り返しますが、初中級者の人ほど早めに一度受けてみて欲しいと思います。

 さらに高校生には、SOLAの技術スタッフが担当するリーズナブルなプランも用意しました。

 

 ゲネプロをご希望の際は、『問い合わせフォーム』よりお気軽にお問い合わせ下さい。
 

料金

¥6,000-+税 / 1バンド1時間あたり (大学生¥5,000- +税 / 高校生以下 ¥3,900-+税)

ゲネプロの【ハイクラス対応】について

 

ゲネプロの【ハイクラス対応】について

 Studio Sola 代表 山崎より
 

 近年僕自身は、仕事で音楽をなさっているプロミュージシャンやインディーズ、上昇志向のミュージシャンの皆様に向けて、より専門的なゲネプロを用意しております。
 長い間、様々なバンドに携わってきましたが、むしろ僕の役割はこのゲネプロが一番重要ではないかと思っております。

 通常のゲネプロではなく、より専門的に、目的を絞り込んだ内容、或いはその逆に、もっと全体を見据えた総合的なブラッシュアップを承ります。
 それらはゲネプロの【ハイクラス対応】として、裏メニューに数えさせて頂いております。


 ゲネプロを承る際の課題に、『特定のパートが聴こえづらい』、『箱によって印象がまったく違う』という案件が非常によくあります。 

 普通一般的な対応したら、ギターやシンセのマスキング効果を原因と捉えて音作りを見直したり、EQを考えたり、機材を買い足したりなどを考えると思います。しかし、それは大抵の意味において遠回りか効果薄です。
 僕の場合でしたらまずは、楽器の状態と弾き方です。
 楽器の状態、張られている弦、張り方、ピックアップの高さを確認します。
 それにアレンジです。アレンジなんて一般には技術者が口を挟むべきでないとされる事ですが、原因なのだったら仕方ないです。 業界で地位が上がるほど触れてもらえなくなるこの手の要素ほど危ないんです。本来は実力で上がりますので必要ない部分もありますが、そうじゃない部分も多いとしたら……
 アーティストに向かって、弾き方やアレンジ、リズムなんて、指摘する人が居ませんのでいつまでも感覚に頼って後回しになります。そこが一番の原因かも知れません。遠慮していても仕方ないので僕ならアレンジや演奏も聴かせて頂きます。コードアレンジやのボイシング(ノートの被り)かも知れません。リズムかも知れません。ピックの形も何パーセントかあるかも原因かも知れません。偉そうに言ってますが、実はそんな事を言ってるだけのゲネをやってはいません。基本的に僕は、真剣に一緒に考えるゲネをやっています。改善策を僕の持っている経験と材料をぶつけて一緒に試行錯誤するわけです。
 お解り頂けると思いますが、ここまでの解決策の効果は大です。しかもほとんどお金が掛からない話です。お金の掛からない方が真実だと思いませんか?

 それを経て、さらにこう提案します。『例えばですが、ギターサウンドを考えると同時に、もっと音像を考えてみては如何でしょう?』

 理由は、既にギターはアーティストの現場ではステレオ音像で考えないといけない時代に入っております。しかしリハーサルスタジオや一般的なライブハウスのゲネでは、まだまだ対応が追いついていない場所も多く、完全には準備も対策も出来ません。ギターアンプをマイク録りしている3ピースバンドのライブ音像でセンターに定位してる楽器を挙げて見て下さい。
 ベース、キック、スネア、ギター、ヴォーカルです。楽曲1小節内で常に鳴っているパートのほぼ全部の定位がセンターです。アマチュア、インディーズシーンは全国的にまだまだこの状態です。もちろんこれが良い! というジャンルはそれで良いのですが、歌もの前提では問です。CD音源のように、そろそろライブもステレオ化をするべきです。

 ステレオ化の方法は多く存在しますが、一体どれが一番適しているのでしょう? レコーディングスタジオのノウハウに加え、バンド演奏しながら音響システムで聴く環境がなければ検証出来ません。

 サウンドを改善、さらにもっと良くするのにやらなければいけない事は、まだまだあります。例えば、セットリストや音響要望に適切な要望が書き添えられているのでしょうか? いつものやり慣れた箱なら良いですがまだ慣れない箱で時間の限られた当日サウンドチェックをいかに内容を濃く出来るかも重要です。
 その為に個々のバンドの特色に合わせてセットリストに専門的な知識も含めて音響要望を加えておき、音響オペレータ側で最初から作業のいくつかクリアしておいてもらい、当日のサウンドチェックをスムーズに運ばせ、余った時間でさらに突っ込んだ部分を確認出来たらどうでしょう?


 もうひとつ例えばの話ですが、同期を扱うバンドで同期サウンドの不安定さに悩まされていませんか? 同期の作成手順や再生システム、配線とインピーダンスマッチング、レベルの微調整、音像やエフェクト、EQやCompなどの設定をもう一度徹底的に見直してみませんか? 厳しい話ですがこのプロセスは、このタイプの編成のインディーズバンドが今より上のステージに進むのに必須条件です。


 さらにもうひとつ、専属オペの居るプロの方を除き、曲ごとにまたは主要な曲のVocalやドラムのリバーブを注文出来るようなセットリストを提出しては如何でしょうか? 

 バスドラムやベースのサウンドをジャンル表現に適した音響要望をもっと的確に行っては如何でしょうか?

 セットリストの作成に合わせて音響側の立場から、中音作り(モニターチェック)のコツや注意点、外音作り(ミックスバランス)のコツや注意点などもレクチャーします。


 ハイクラス対応のオペレーターは、レコーディングエンジニアでもある私が担当しますが、こういった事を普段から連日行っております。

 Studio Solaの三階にイベントスタジオを設けてある理由、その多くはこのゲネプロにあります。携わるアーティストの方々が具体的かつ実践的に必要だからです。 

 

 既にプロの方や上昇志向の方にご利用頂き、素晴らしい結果を共有させて頂いております。

 ここまで作業を詰める事が出来るゲネプロ環境も、Studio Solaの用意出来る内容も、シーンには非常に稀ですので県外や遠方からもインディーズバンドが訪ねて来て下さいます。同じく、音楽事務所やレーベルからの独自のご依頼も承っております。

 ハイクラス対応としては、
 
 ○普段のライブの安定性を増すためにセットリストにオペレーターの知識で作り込む音響要望を加える『ゲネプロ セットリスト見直しプラン』

 ○フェスやツアーに向けた音響要望書作成並びにライブハウス向けのセットリストのブラッシュアップといった資料作成に特化したゲネプロ_音響要望書作成』

 ○基本的な音色構成や機材の確認の上にオーディションやコンテストなどの対策に特化した『ゲネプロ_オーディション対策』

 ○同期システムを扱うバンドの同期データの調整と生パートの音色の調整に特化した『ゲネプロ 同期データと音作り』

 ○当P.Aレンタルの予定のある方、私にオペの依頼の予定のある方には、まさにプロミュージシャンの環境と同じ『ゲネ付きP.Aレンタルパック』

  

 加えて、特に私が思っているのは、伸び悩み、行き詰まってしまったアーティストの方には、ぜひ相談頂きたいと思っております。
 今までのやり方で伸び悩み、行き詰まったのなら方法を変えるしかありません。
 先ほど例にあげた例の内容とその意味があまり理解できない方は、ぜひその辺りを疑ってみてはいかがでしょう?
 特にこれまでをセンスで乗り越えてこられた場合、今までなんとなく、曖昧に感覚だけで正解を選べていたと思います。それがそろそろ通用しないレベルにまで上がったのなら、ここからは根拠となる知識や方法論が必要です。パラメーターの意味を正しく捉え、楽器や機材を客観的に知り、それがどの方面に対して有効なのかを把握する事が、制作や演奏にとって重要です。
 自分でいうのも何ですが、おそらく私はその方面の専門家です。25年も身近でバンドをみてきたら様々なケースを学び知ります。バンド全体を見据えた総合的なブラッシュアップを一度試して頂ければと思います。

 

楽器メンテナンス

レコーディング制作現場での必要性から楽器の改善をするようになったのが、Studio Solaのメンテナンスです。パーツを交換したり、追加したり、規定値に戻したり、一般的な楽器屋さんのそれとは全く別の作業です。楽曲や演奏者に合わせて音を改善する、その連続でした。
結果、より実践的で具体的に演奏者と楽曲、その楽器に合わせた状態改善が出来るようになりました。

そもそも世間の楽器の平均は、力が要り過ぎます。買って来たばかりの楽器を弾く初心者の方には、変な癖がつかない間に状態の良い楽器で練習して頂きたいです。何の事なのか、ぜひ店頭のサンプルなどをご試奏下さい。わかって頂けるはずです。

また、完璧を求められる方には、圧倒的に高精度なカスタムショップ『TSC』の製品ブランド『PROIX』の試奏や、お店の紹介もさせて頂きます。

各種レッスン

New 気軽に受けられるソラスタッフの初心者向けレッスン

 習う予定のない人にお勧めです。お小遣いが厳しい人にもお勧めします。文化祭、学園祭が迫って来て焦っている人にもお勧めします。
 『楽器を買ったけどまず何をやって良いかわからない』、『この曲だけ教えて欲しい』『……でも頼みにくい』という声が多いので設けました。

 Studio Solaのスタッフがお教えします。

 レッスンと呼んではいますが、お手軽レクチャーです。でも我流で通すよりは良いです。気楽に始めたい人、こういうのが必要な人はぜひどうぞ。

 (キッチリやりたい人は、ぜひ公式/公認レッスンを受けて下さい)

 スタッフは全員、現役バンドマンで自分たちの作った楽曲を広めようとステージに立ち続けている、という事だけは保証します。
 科目は、【ドラムの叩き方】【弦楽器の弾き方】【ギターの音作り_初級編】【GarageBandの使い方】【DAWとパソコンの使い方】【オリジナル曲の作り方】です。

 軽音部などに入部して間もない同じパートの皆さんでも来て頂けるように1名〜3名まで同時受講可能とします。

 
 お一人様 ¥2,000-(スタジオ代込み、税込み)/ 60分

New 技術レッスン【レコーディング / ミキシング / 音作り】

 これも前々から希望が多かったのでメニューに加えました。

 【レコーディングレッスン】&【ミキシングレッスン】
 レコーディングとミキシングの基礎講座です。受講者の方がお持ちの機材(+α)を使って、録音と編集の基本をレッスンします。

『これから始めるので、パソコンや機材の購入も相談したい』という方も歓迎です。

  マンツーマン制 ¥6,900-(税別)/ 90分

 

  
 【音作りレッスン】
 『ゲネプロのハイクラス対応』で行っている技術講習の個人向けサービスです。ライブ音響かレコーディングかに関係なく共通の知識が必要です。
 
  >ギター(マルチエフェクターやアンプ、マイキング、ライン出力など)

  >同期データやシンセのサウンドメイキング 

  >その他、まずはお問い合わせ下さい

  マンツーマン制 ¥6,900-(税別)/ 90分

 

 

 【セルフレコーディングしながらのレッスン(配信向け映像同時収録可能)】NEW

 
 こちらは、Studio Solaの二階のプリダクションスペース(無料スペース)とRスタジオ、その機材を使ってセルフレコーディングが出来るようになる為のレッスンです。

 作品を録音し、作品も作りながらレッスンを受けたいという声で設けました。

 映像を撮りながら、演奏を録音し、後で編集すれば配信向けのコンテンツ制作も可能ですので、その練習を兼ねても行えます。

 このレッスンを受講して頂き、操作を覚えて頂いたと確認出来た方には以降、同機材をRstの予約料金のみでお貸し致しますのでセルフレコーディングにお役立て下さい。

  >iMac、モニターシステム、マイク、マイクスタンド、ヘッドフォン、ミキサー及び多チャンネルのインターフェイス、必要な各種ケーブルの貸し出しを含みます。

  >部屋間(プロダクションスペースとRstの間)のマルチケーブル設備とトークバックの使用も含みます。

  >ソフトウェアは、GarageBand、Logic ProX、Studio OneとWAVESのご用意が御座います。

  >パソコンやインターフェイスの持ち込みも可能です。

  >こちらで映像用カメラを用意する場合は別途オプション料金(1台につき税別¥1,000-)が掛かります。三脚とmicroSDの貸し出しも含みます。

  >レッスン後のセルフレコーディングの際に同機材は無料ですが、Rstのリハーサル利用料金の最低3名様分が必要です。

   

  基本的には、エンジニア受講者と演奏者を含めて4名程度までを原則とします。 

 (バンドでのご利用は、インターフェイスとパソコンのスペック、マイクの本数、マルチ回線のチャンネル数などの確認が必要です。必ず事前にご相談ください)

  ¥23,000-(税別)/ 3時間(レッスン料金には、Rstの料金も含まれております)

 

公式レッスン / 公認レッスン

 こちらが本当のレッスンメニューです。
 
 公式レッスンは、Studio Solaがお願いして講師の方に来て頂きているレッスンです。料金などもSolaの方からお願いして決めて頂いております。

 
 公認レッスンは、便宜上、公式に対して公認と呼ばせて頂いておりますが、普段はご自分のレッスン教室でSolaを使って頂いている講師の先生を、お客様希望があった際に紹介させて頂く形のレッスンの事です。Solaのスタッフが普段からよく存じ上げている先生を紹介させて頂きます。

 科目は都度変動しますので、ご希望のパートをお問い合わせ下さい。

 料金も各先生方によって違いますので、まずはお問い合わせ下さい。
 

New Solaのリズム練習会

 これは、レッスンではなく、みんなで集まってリズムの基礎練習をやろうという会です。
 不定期開催です。フォームから参加希望を申し込んで置いて頂ければ、開催決定時にお誘いします。

 しかし、内容は真剣です。リズムは、バンド演奏の基本であり、オリジナル曲の作曲やアレンジの最も基本になる部分です。
 様々な参考コンテンツで検証しながら、現在それぞれの参加者がやっている活動に合わせた内容で行います。

 参加費用は、3F Hallのスタジオ代を時間数分だけ頂きます。
  
 参加ご希望の方は、下記の『お問い合わせ・お申し込み』のフォームに項目が御座いますので、そちらから連絡下さい。開催の際にお誘い致します。

オリジナルシールド

シールド選びのコツと落とし穴

高価なシールドでも、いくつかの種類を混ぜて使っていませんか?
高価なケーブルの多くは、癖が強く、混ぜて使うと打ち消しあったり、癖が過剰に出たりしてオケ全体を損なってしまいます。例えば、よくある『太い音』という言葉は要注意です。単に高音が痩せているだけの場合があります。
癖が強いものは、それを把握して適材適所で使う必要があります。逆に癖がないものは、伝達率さえ良ければ多くの場合に良い結果を得る事が出来ます。
そしてケーブルは、高いものほど高音質という事でもありません。また、出来るだけ短く用意する事も、音質を向上させるコツです。

  

  

Studio Sola オリジナルシールドが高音質な理由

Studio Solaのオリジナルシールドは、既に非常に多くの方に好評を頂いております。

もとは、プロの現場に端から端まで完璧なシステムを提供するカスタムショップ『TSC』より提供して頂いたケーブルの情報でした。その情報によって、妥協の許されないレコーディングブースで使用。マイクからプリアンプ、インターフェイスへ打楽器や弦楽器、ピアノ、シンセ、歌などを運ぶという重要な部分ですが、このケーブルは、癖がなく、伝達精度が極めて高いものでした。それをギターやベースに応用、用途に合わせた仕様を用意致しました。
近頃のギター用高級ケーブルの中には、癖を明記してわざわざ用途を作り出している物も有るように思えますが、それでは本末転倒です。
適切な価格で提供していますが音質は試奏して高価な物と比べて頂ければ明らかです。
また、自由自在にオーダー出来ます。 的確な長さ・L字ジャック・金メッキ仕様などを、自由に組み合わせて頂けます。エフェクターボード内の配線の改良も承ります。お気軽にご相談下さい。

  

  

シールドの長さ 価格 学割価格
パッチケーブル ¥ 1,800 ( +税 ) ¥ 1,600 ( +税 )
1m ¥ 2,400 ( +税 ) ¥ 2,100 ( +税 )
3m ¥ 2,800 ( +税 ) ¥ 2,500 ( +税 )
5m ¥ 3,200 ( +税 ) ¥ 2,900 ( +税 )
7.5m ¥ 3,700 ( +税 ) ¥ 3,400 ( +税 )

※こちらは全て基本仕様の場合のお値段となります。

ジャック等パーツを交換のご希望は、追加料金にて承っております。