技術サービスとコラム
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(コラム:基礎構築編)


【プロ / インディーズ向け】
プロダクションスペース(限定)

二階のOpen C.R / Boothは、音が遮断出来る扉付きのフリースペースです。
2025年1月より関係者専用の設備とし、一般開放は廃止しました。
現在は、依頼作品の制作作業とスタッフ自身の技術の研究と実験を行う環境として整備、拡張しております。
引き続き、皆様と当店技術スタッフが一緒に作業出来る制作環境として使用致します。
作品やサウンドをブラッシュアップする目的でも使用します。
私やスタッフが、普段よりプロダクション技術(レコーディングやゲネプロ、プリプロ、楽器メンテナンス、その他各種技術サービスやご相談やレクチャーを合わせた総合的なサービス)で関わらせて頂いている方には、限定で開放する場合もございます。
ミーティングやプリプロ(アレンジ確認、リズム確認)などにお使い下さい。
モニタースピーカー、インターフェイス、プロセッサーなどを一部開放しています。
さらに同期データやトラック作成に重宝する稀少なアウトボードシンセやMIDI環境、ミキサー、プロセッサーも制作のオプションで用意しております。
*オープン当初からフリースペースとして参りましたが2022年、レコーディングを中心とした全般的なプロダクションサービスの導入に伴い、制作限定の設備と致しました。
楽器メンテナンス

【Studio Solaの楽器メンテナンスについて】
レコーディング制作現場での必要性から楽器の改善をするようになったのが、Studio Solaのメンテナンスの始まりです。レコーディング制作では、音質と演奏が最優先。楽曲や演奏者に合わせて音を改善する、その試行錯誤の連続でした。
結果、より実践的で具体的に演奏者と楽曲、その楽器に合わせた状態改善が出来るようになりました。
そもそもは日本では、安全マージンが多く、市販の状態では演奏に力が要り過ぎるセッティングです。頑張って弾かないと鳴らないのが普通です。
しかし、そんな状態の楽器を初心者から弾いていると、長く弾くのがあたり前で結果、演奏に変な癖がつきます。
その証拠に、初めてレコーディングに来たミュージシャンたちの演奏は、『弾く』というより『無理矢理鳴らす』という感じの人が大半です。いつも、レコーディングの前に、なぜ市販の楽器はそういう状態で売られているのかも説明する事の繰り返しです。インディーズバンドの作品制作の一歩目が、ハンディーを取り除くところからなのは、非常に残念です。
言葉で説明すると難しいので、ぜひ店頭のサンプルなどをご試奏下さい。楽器をまず、演奏し制作出来る状態にして初めて一歩が踏み出せます。
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【申込は?】
常時受け付けています。直接持ってきて頂いても構いません。
また、下の申込フォームからお申し込み、相談も可能です。
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【どれくらいの時間がかかりますか?】
毎週、木、金曜日に作業しています。
◯預かりの本数が少なければ、[水曜日]に預けて >> [土曜日]にお渡し出来ます。
◯混み合う時期は、[翌週の土曜日]になる事があります。
◯特殊な弦が必要な楽器は、より時間が掛かる場合があります。
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【お知らせと注意】
一般的な場合、楽器屋さんやギターテックと呼ばれる人たちは。楽器に作業しても持ち主(演奏者)に対して、演奏法やリズム、音作り、その他の範囲をレクチャーしたりコメントしたりする事は、ありません。むしろ、技術者が演奏のことまで言うのはタブーな範囲でしょう。
しかし音楽やバンドは、総合的なものです。全部が繋がってライブや音源作品という結果がになります。Studio Solaのメンテナンスを始めすべてのサービスメニューは、総合的でゲネプロや講習会活動とも繋がっています。また普段の機材保護とも繋がっています。
Studio Solaは正しい知識を身につけてもらう場所です。
これらを『全部、言われる』可能性があると思っておいて下さい。それは、すべて皆さんの為になるから行っている事です。逆に、言われたくない人は、申し込まないで下さい。
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【補足】
メンテナンスとは、リペア(修理)ではありません。パーツを交換したり、追加したり、規定値に戻したりする一般的な楽器屋さんのそれとは全く別の作業です。
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また、完璧を求められる方には、圧倒的に高精度なカスタムショップ『TSC』の製品ブランド『PROIX』の試奏や、お店の紹介もさせて頂きます。
オリジナルシールド
何処にも載ってない実際の音楽用のケーブル選びの鉄則
Studio Solaのケーブルは
さらに……
ぜひ、自分だけの仕様をご注文下さい。
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物価高騰で部品代が随時変化しておりますので価格は、都度お問い合わせ下さい。









