技術サービスとコラム

ここでご紹介するのは、より向上を目指される方に向けたStudio Sola独自のより専門的なメニューとコラムです。
アーティスト活動に入魂し今よりもっと高度な作品を創りたいという方と共に制作するを用意が御座います。
音楽を副業にしたいという方にも適しています。
内容は、言葉で言い表せるほど簡単ではありません。
取り組もうとしている内容の次元が根本的に違ううえ、お客様ごとにカスタマイズされるべきだからです。
当然ながら定価の付いている商品は、形式を設け一般化平均化したものです。そこに創作や制作の答えはありません。
よってここは、大半が定額の料金枠を設けておらず相談によって進める、いわば〝裏メニュー〟
同時に何組も承れる内容ではありませんので、先ずはご希望を伺い、状況に合わせて都度案内させて頂きます。
将来を掛けて活動している国のインディーズバンドやアーティストの方へ、そしてサウンドで行き詰まってしまったプロの方へ
Studio Solaは、〝駆け込み寺〟です。
何か問題を抱えているなら扉を叩いてみて下さい。
国内の音源や制作、音像や音質に疑問や違和感を覚える方は、特にどうぞ。



インディーズバンド向け

(コラム:基礎構築編)

プロ / インディーズ向け】

プリプロ

プロダクションスペース

(ラックシンセ&エフェクトマニュピレート)

【プロ / インディーズ向け】

ゲネプロ

Marshall 1960A
ギターサウンド
ステレオ化

(なぜライブでは未だにモノラル?)

パックではない

レコーディング制作

同期システム製作と

完全なバランス調整

副業音楽家のススメ

プロダクションスペース(限定)

二階のOpen C.R / Boothは、音が遮断出来る扉付きのフリースペースです。

2025年1月より関係者専用の設備とし、一般開放は廃止しました。

現在は、依頼作品の制作作業とスタッフ自身の技術の研究と実験を行う環境として整備、拡張しております。

引き続き、皆様と当店技術スタッフが一緒に作業出来る制作環境として使用致します。

作品やサウンドをブラッシュアップする目的でも使用します。

私やスタッフが、普段よりプロダクション技術(レコーディングやゲネプロ、プリプロ、楽器メンテナンス、その他各種技術サービスやご相談やレクチャーを合わせた総合的なサービス)で関わらせて頂いている方には、限定で開放する場合もございます。

ミーティングやプリプロ(アレンジ確認、リズム確認)などにお使い下さい。

モニタースピーカー、インターフェイス、プロセッサーなどを一部開放しています。

さらに同期データやトラック作成に重宝する稀少なアウトボードシンセやMIDI環境、ミキサー、プロセッサーも制作のオプションで用意しております。

*オープン当初からフリースペースとして参りましたが2022年、レコーディングを中心とした全般的なプロダクションサービスの導入に伴い、制作限定の設備と致しました。

楽器メンテナンス

レコーディング制作現場での必要性から楽器の改善をするようになったのが、Studio Solaのメンテナンスの始まりです。レコーディング制作では、音質と演奏が最優先。楽曲や演奏者に合わせて音を改善する、その試行錯誤の連続でした。
結果、より実践的で具体的に演奏者と楽曲、その楽器に合わせた状態改善が出来るようになりました。

そもそもは日本では市販の状態の楽器が、演奏に力が要り過ぎる状態です。頑張って弾かないと鳴らないセッティングです。実は楽器がそんな状態で初心者の方が長く弾いてしまうと、変な癖がつきます。実際に初めてレコーディングに来るミュージシャンの演奏は、『弾く』というより『無理矢理鳴らす』という感じの人が大半です。

いつも、レコーディングの前に、なぜ市販の楽器はそういう状態で売られているのかも説明する事の繰り返しです。インディーズバンドの作品制作の一歩目が、ハンディーを取り除くところからなのは、非常に残念です。

言葉で説明すると難しいので、ぜひ店頭のサンプルなどをご試奏下さい。

楽器をまず、演奏し制作出来る状態にして初めて一歩が踏み出せます。

【補足】

メンテナンスとは、リペア(修理)ではありません。パーツを交換したり、追加したり、規定値に戻したりする一般的な楽器屋さんのそれとは全く別の作業です。

また、完璧を求められる方には、圧倒的に高精度なカスタムショップ『TSC』の製品ブランド『PROIX』の試奏や、お店の紹介もさせて頂きます。

オリジナルシールド

何処にも載ってない実際の音楽用のケーブル選びの鉄則

1.【伝達効率の高いものを選ぶ】
現在、劣化や抵抗の少ない高級ケーブルが、多くのメーカーから販売されています。
音声ケーブル選びにおいてこの項目を、一番に挙げる人も多いでしょう。
あまり知られていない以下の2つも考慮して頂き、より完全な音質を目指して下さい。
2.【混ぜない】
高価なケーブルを買い揃えても、混ぜて使えば全く意に沿わない結果になりがちです。
それは、それぞれのケーブルの特徴が主張し合ったり、打ち消し合ったりするからです。
結果、イコライザーを捻くり回した様な音になってしまいます。
3.【色でいうならより無色透明なものを選ぶ】
特徴を書き綴った売り文句をよく見かけますが、まさにそれは『売り文句』です。
レコーディングなど制作に関わる立場から言わせて貰えれば、そもそもケーブル選びでケーブルに個性を求めること自体が間違いです。騙されないで下さい、音声ケーブルの本来の役割は、音声信号をロスなく正確に伝達する事にあります。原音に忠実、これがポイントです。
『ビンテージカールコード』の様に、音質劣化を狙った明らかな目的がある場合を除き、多くの場合、ケーブルは味付けの無いものを選ぶべきです。絵を描くときに、画用紙に最初から色が付いていたり凹凸の効果が成されていると描きづらいはずです。
以上の3つの鉄則から当店では、このケーブルを作成し販売しています。
市販の高価なケーブルより明らかな音質向上が見込めるうえ、価格が適正です。
ちなみにStudio Solaのレコーディングブースや制作環境は、すべてこのケーブルを使用しています。

Studio Solaのケーブルは

さらに……

【適切な長さに留める】
このケーブルも性能を求め、伝達率の高い高純度な金属で出来ています。
しかし、物理的に微弱な抵抗や信号劣化は必ず存在します。ケーブルに対して外からの干渉もあるかも知れません。それを最小限に抑える事で音質は向上します。その最善な策は、必要最小限の長さを用意する事です。ですので当店では、長さや端子の形状やメッキ仕様をオーダー出来るシステムにしております。

ぜひ、自分だけの仕様をご注文下さい。

物価高騰で部品代が随時変化しておりますので価格は、都度お問い合わせ下さい。

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