ベースとベースアンプの各部の名称と役割

【ジャズベース】

【ベースアンプ】

【ベースアンプの各部の解説】
Input Jackシールドケーブルを繋ぎます。
Gain(ゲイン)

入力の音量を調整します。ベースアンプの場合は、入力する音量をコントロールし歪みません。

Treble(トレブル)

高音域の調整を行います。多くのアンプの場合は時計の12時方向から調整を始めると上手くいきます。

Middle(ミドル)

中音域の調整を行います。多くのアンプの場合は時計の12時方向から調整を始めると上手くいきます。

Bass(バス)

低音域の調整を行います。多くのアンプの場合は時計の12時方向から調整を始めると上手くいきます。

ベースたからといって上げる必要があるとは限りません。結果的にバンドの迫力が増すものでもありません。逆効果になる方が多いと思っておいて下さい。

Volume(ボリューム)

最終的な音量を決定します。バンドの適正な音量は部屋の大きさなどで決まります。理想的な音色を求めてGainで上がった分だけ下げる為にもある、と思って下さい。

【ベースアンプ HARTKE HA2500】

Studio Solaの定番のベースアンプヘッド〝HARTKE HA2500〟です。

実は、Ast/Sst/Rstと全部のリハスタを同じベースアンプにしてあるのには、とても重要な意味があります。

こんなにいっぱいありますが安心して下さい、結論から言えばほとんど使わなくて良い!〟です。

【ベースアンプって難しそうですが、結果重視のStudio Sola流の結論は、簡単です!】

ベースアンプには様々な機能が付いていますが、これらはギターアンプと違って、修正補正を目的とした機能です

ベースという楽器は、特に目的がない場合は、積極的な音作りをする楽器ではありません。アコースティックのピアノと同じだと考えれば理解しやすいと思います。

ピアノの音色の個性が強かったら、他のメンバーは音楽がやり易いですか?

楽器の状態と演奏者の演奏が重要視される楽器です。

こういう機能で補正する必要がないのが一番ベースらしい音が鳴っているという事です。

無理やり使っている人を見かけますが、ほぼ無意味です。音色をこねくり回しているだけで音程が聴こえない楽器のままでは解決していません。

ベースの音が聴こづらい時は、メンテナンスが最も早く根本的な解決策です。どんな楽器でも道具でも当たり前のことですね。

アンプの余分な補正機能を使わないでおければ一番良い結果が得れます。

つまり、こんな機能を使わずに、〝ボリュームさえ上げればそれで良い!〟という事です。

【知りたい人に補足】

CONTOUR』というツマミは、音色成分の上げ下げに使いますが、上げ下げする周波数が固定されています。

Lowは100Hz付近、Hiは10kHz付近で固定されており、そこを中心に広い範囲を緩やか上下させます。

どちらも12時方向がバイパスされた(使用していない)状態です。

これも使わないで済めば最も良い結果になります。

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