②バンドで合わせる!

リハスタに行こう!

バンドはどこで演奏する?
バンドで演奏するには、防音室が要ります。
校内に部室があって大きな音を出しても構わない学校は良いのですが、そういった場所がないところも多いと思います。
そこで多くバンドは、リハスタでライブに向けた準備をします。
バンドで演奏するならリハスタに行くのが一番簡単です。
リハスタって?
リハスタ〟とは、『リハーサルスタジオ』の事です。
では、よくいう『リハーサル』って何でしょう?
練習だと思う人も多いでしょう。間違ってはいませんが、厳密には違います。
プロの演奏家たちの世界で〝練習〟は、自宅などで普段からやっていることであり、曲を覚えたり演奏のアプローチを考えたりする段階。
〝リハーサル〟とは、合奏するメンバーと曲を合わせて確認するスタジオ作業の事です。
つまり、演奏して曲の確認をするスタジオの事です。
ですので、曲を覚えたり、フレーズを考えたりする作業は、事前に一人でやって来るのが正しい在り方です。
リハスタは本番さながらの楽器や機材でライブ演奏の確認して準備をする場所です。
写真は、Studio Solaのリハーサル室で一番広い『S Studio』通称〝Sスタ〟の写真です。ちなみに空間として一番広いのは三階のライブスペースです。
ドラムセット、ベースアンプが1台、ギターアンプが5台、88鍵盤エレピ側シンセ、キーボード(ハモンドオルガン)、マイク、音響スピーカーなどが備わっています。
これ全部、スタジオ料金に含まれています。
ですからリハスタには、ギターやベースなど自分の楽器/ピック/ストラップ、ドラマーのスティックを持ち込むだけで演奏が出来ます。
初心者の頃は、スタジオなんてまだ早いと思いがちですが、逆です。
何より、早く本物の楽器や機材で音を出してみる事が、上達への近道です。
それに、リハスタのスタッフも大抵が音楽をしています。分からない事や困っている事があれば相談してみて下さい。
丁寧に答えてくれるはずです。少なくもStudio Solaは、そういう質問には丁寧に答えるようにスタッフの間で決めていますし情報を共有しています。
ぜひスタジオと体験しに来てみて下さい。
こっちは、『A Studio』通称〝Aスタ〟です。
全室、学生向けに学割を設けてかなり使い易い料金にしてますが、この部屋はさらに基本料金も下げてあって学生が使い易い部屋です。
それでいて十に分広いので大人にも人気です。
ドラムセット、ベースアンプが1台、ギターアンプが4台、88鍵盤エレピ側シンセ、マイク、音響スピーカーなどが備わっています。
これは個人練習用の小さめの『B Studio』通称〝Bスタ〟です。
管弦楽器の練習、ドラムの個人練習にも人気の部屋です。
バンドで入ると狭いのですが、実は3名ならなんとか入れます(キーボードはちょっと厳しいです)
ドラムセット、ベースアンプが1台、ギターアンプが2台、マイク、音響スピーカーなどが備わっています。
こちらは、壁の一面が鏡になっている『R Studio』通称〝Rスタ〟の写真です。
〟はRecordingので、音源制作(レコーデイング)にも使う部屋。
隣のレコーディング専用ブースなどと配線が繋がっています。
Studio Solaで、二番目に広くて機材が一番高級な部屋です(料金は、Sstと同じです)
ドラムセット、ベースアンプが1台、ギターアンプが5台、88鍵盤エレピ側シンセ、マイク、音響スピーカーなどが備わっています。
この部屋はレコーディングで精密機材を入れるので土足禁止です。
【おまけ】
リハーサルの話をしましたが、じゃ、ライブの前にするあのリハは?』と思った人もいるでしょう。
ライブ当日に本番前にやる〝音出し〟や〝モニターチェック〟の作業はです。あれも〝リハ〟なんでしょうか?
実は、違います。
正しくは『サウンドチェック』と呼び、リハではありません。
しかし、一般的に間違って言われ過ぎて今では〝リハ〟で通じるようになっています。

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