難しくて弾けないところは、どうすればよい?

[難しくて弾けないところは、どうすれば良い?]
楽器の用意が出来て、メンバーも揃って、曲も決まれば、いよいよ練習です。
楽譜が要るかと言われれば、無くてもなんとかなります。
出来れば全部耳でコピーして言いたいところですが、挫折してしまう人も居るので、まずはネットのプレイ動画をさがしましょう。
でどうやって叩いているのか、押さえているのか、見て覚えましょう。
【注意】
ここで、注意が必要です。プレイ動画を全部鵜呑みにるのは、危険です。
〝ご本人様〟の解説動画なら良いですがそれ以外は残念ながらどこか違い部分や間違っている部分が無いとは言えません。演奏を覚える参考にだけにしましょう。
◯難しくて弾けない箇所、叩けない箇所、歌えない箇所は、どうしましょう?
まず、大前提。細かな箇所の再現なんて後回しで良いです。とにかく一曲通して弾けることを目標にしましょう。
コンテストや完全コピーを目標としている時以外、完全にコピーする必要はないと思います。
細かなフレーズや複雑なコードを再現するよりも、その曲のリズムや曲のコンセプト(意図のようなもの)を、真似たり考えたりする方が大事です。
歌詞をちゃんと歌い上げる方が大事です。
再現できる範囲で追求して、細かな箇所が難しくて行き詰まっているなら、サボりましょう。
ドラマー:難しくて叩けない箇所
難しい箇所は飛ばしましょう。フィルなんて無くても曲は出来ますし、カッコよく叩けます。
そして難しいフィルに限ってご本人様の手癖である場合が多いからです。
べーシックのリズムをキープして簡単なフィルで代用すれば良いです。
タリスト:弾けない、覚えれない難しいコード
パワーコードにして省略しましょう。
∟ルート音(=コードの名前になっている音)
∟5度(=1弦高めの2フレット上=ドに対するソの音)
∟オクターブ上のルート音
以上の3つの音を押さえたコードを〝パワーコード〟と言います。
パワーコードで大抵は代用できます。しかもメジャー、マイナーの区別がありません。
サボりといえばサボりですが、難しいコードを押さえようとして1曲も通して弾けず挫折するよりよっぽど楽しいです。
最初はんな工夫で、一曲通して弾けることを目標にしましょう。
ギタリスト、ベーシスト:難しくて弾けないフレーズ
>自分で作りましょう。コードに含まれる音を中心に繋いで自分で作っちゃいましょう。

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