曲を決めるときは、ここに注意!

[曲を決める時はここに注意!]

最初はコピーバンドをする人も多いでしょう。
コピーする曲を選ぶ時のコツと注意点を書いておきます。
◯曲選びのコツ
曲選びのコツを話しておきます。
先にも話しましたが、やりたい曲やアーティストからメンバーを集めるものひとつです。
逆に、今集まっているメンバーで出来る曲を選ぶものひとつだということも覚えておいて下さい。
何より最初は、難しい曲を選ばないこと
これはかなり重要です。曲の最後まで演奏を通す事が出来そうな曲を選んで下さい。
あまり難しいと〝楽しい〟が、何処かへ行ってしまいます。
◯ヴォーカルに合わせること
こっちの方がもっと重要です。ヴォーカルの声色やキーに合わせること
男声か女声かという事よりも、キー(高さ)が合うかが重要です。
ヴォーカルのキーが合わない場合は、高いところや低いところで声が出ない事になります。
楽器と違ってに声には向き不向きも超えれない音域もあると言うことを覚えておいて下さい。
いくらメンバー全員が好きな曲でもヴォーカルさんの声が出なければ人に聞かせるには難しくなります。
キーを変える知識や技術があれば、移調して演奏する事も可能ですが、それが難しいと感じるなら曲を替えた方が良いと思います。
◯そっくりにコピーする必要はない
もうひとつ重要なコツは、コンテストでもない限り、そっくりにコピーする必要はないという事です。
メンバーの数や楽器編成、難しいコードやリズム、曲の長さや構成なんかも、変えて良いという事です。
ハモりパートや複数入っている箇所のギターなんかは省略も可能です。
ただし、全く自由というわけではありません。その曲が持っている基本的なリズムや和声感は、ある程度守った方が良いでしょう。
◯難しい曲を選ばない
最初は、難しい曲は避けましょう。全員が好きな曲でも省略や簡略化しても全員で最後まで演奏出来なければ楽しくありません。
難しい曲というのは、単にフレーズの譜割が複雑とか、テンポや高速なフレーズという意味ではありません。
むしろ簡単そうに聞こえて難しい曲が意外とあります。
リズムの仕組み、構造が理解しづらい曲を避けておいた方がよいでしょう。例えば〝Swing〟している曲。
ここでは難しい説明を控えておきますが、16分音符の並び(ノーマル/イーブン)でも三連の跳ね(シャッフル)でもないリズムなら要注意です。
〝Swing〟しているか分からなければ上級生に尋ねてみて下さい。Solaで講習会受けてる上級生なら説明できると思いますよ。

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