必要なもの

[バンドを始めるのに必要なもの]

パート
必要なもの
ヴォーカリスト
最初は、特に何も要りません。
ドラマー
スティックだけは持っておきましょう。他はリハスタで借りる事ができますので、一先ず要りません。
スティックだけ必要というのはリハスタで貸し出ししていない場合もあるからですが、それより自分の手に馴染ませる必要があります。
様々な素材/長さ/重さ/太さのものがあります。最初は特殊なものではなく標準的なものを選びましょう。
好みにはよりますが、以前よりPearlの110H、VIC FIRTHの5Aあたりが広く使われています。
【注意】
先端まで塗装されているカラースティックは、塗料で打面を汚して迷惑になります。
リハスタなどドラムを借りる場所では使わない様にして下さい。
◯練習パッド
ドラマーの多くは、家にドラムがないと思います。ある人で叩いても近所から苦情が出ない人は、非常に幸運です。
多くの人は、何かを叩いてフレーズを覚えるしかありません。
練習パッドがあれば、フレーズや手順においてある程度の感覚が掴めます。
個人的には、メンバーに先立ってリハスタで個人練習することをオススメします。
ドラムは、本物を叩かなければ本当には上手くならないからです。
お財布と保護者の方の両方と相談して上手く練習して下さい。

ベーシスト

(エレキ)

ベース本体
好きなものを買えば良いと思います。
個人的には、ジャズベースタイプを持つことをオススメします。楽器の構造と音を理解し易いので。
ストラップ
楽器を肩に掛けるものです。ライブでは基本的に立って演奏すると思いますので、慣れていった方が良いでしょう。
シールド
楽器とアンプなどの機材を繋ぐケーブルの事です。
シールドケーブルと言って電磁波などから信号を守るシールド構造になっている事から、省略して〝シールド〟と呼びます。
初心者セットなどに付いているもので細いものは、シールド構造になっていない『ただの電線』の可能性があります。
断線しやすく、また大抵は短すぎるので足に引っ掛か機材と楽器の端子が危険です。
ある程度の長さである程度しっかりしたものを用意して下さい。しかし、高価なものを買う必要もありません。
シールド選びのコツは⇨こちら
チューナー
楽器をチューニングする機械です。
クリップ式のものは比較的安価で使い易いですが、ケーブルを挿せるタイプのものは正確で安定しています。
どちらも使う場面があるので、両方持っていても良いかも知れません。
マルチエフェクターを購入予定の人はチューナー機能が内蔵されていますので不要です。
ピック
ピック弾きの人は自分のものを予備も含めて準備して慣れていきましょう。
ピックも様々な形や大きさがあります。出来ればいろいろと試してみましょう。

ギタリスト

(エレキ)

ギター本体
好きなものを買えば良いと思います。
個人的には、ストラトキャスター、テレキャスター、レスポールあたりが楽器の構造と音を理解し易いと思います。
ストラップ
楽器を肩に掛けるものです。ライブでは基本的に立って演奏すると思いますので、慣れていった方が良いでしょう。
シールド
楽器とアンプなどの機材を繋ぐケーブルの事です。
シールドケーブルと言って電磁波などから信号を守るシールド構造になっている事から、省略して〝シールド〟と呼びます。
初心者セットなどに付いているもので細いものは、シールド構造になっていない『ただの電線』の可能性があります。
断線しやすく、また大抵は短すぎるので足に引っ掛か機材と楽器の端子が危険です。
ある程度の長さである程度しっかりしたものを用意して下さい。しかし、高価なものを買う必要もありません。
シールド選びのコツは⇨こちら
チューナー
楽器をチューニングする機械です。
クリップ式のものは比較的安価で使い易いですが、ケーブルを挿せるタイプのものは正確で安定しています。
どちらも使う場面があるので、両方持っていても良いかも知れません。
マルチエフェクターを購入予定の人はチューナー機能が内蔵されていますので不要です。
ピック
エレキギターは大抵の場合ピック弾きします。自分のものを予備も含めて準備して慣れていきましょう。
ピックも様々な形や大きさがあります。出来ればいろいろと試してみましょう。
キーボーディスト

基本的には、買わなくてもバンドは出来ます。

リハスタでは借りることが出来ます。部室や練習室にあれば借り演奏が出来ます。

ひとつ考えておかなければいけないのは、多くの音色を扱う時は、音色を探して、番号を把握したり、並べ替えたりしなければいけないと言うことです。

多くの音色が必要な人、トランスポーズ(移調機能)をよく使う人は、自分のキーボードを持っておいた方が良いと思います。

近年は、重量の軽いものでもかなり高性能で高音質な機種が揃っています。電車移動の人は出来るだけ軽いものを選ぶのひとつです。

【鍵盤数とタッチに注意】

演奏に必要な鍵盤数に注意しましょう。

一般的には61鍵の〝ド〟から〝ド〟の5オクターブです。少し音域の広い76鍵タイプもあります。

76鍵盤までの大半のモデルは、キーボードは柔らかいタッチです。

その中でも安価なものはバネ式のように押し込み始めから最後まで同じ硬さです。

高級なランクのもは、鍵盤に重りが付いていて、落ち始めるとカタンとスムーズに落ち込みます。

ピアノと同じ88鍵タイプは、ハンマーアクションと言って本物のピアノと同じような機構の鍵盤が組み込まれており、かなり重いモデルになり搬送は難しくなります。鍵盤のタッチもピアノタッチのものが大半です。

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