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ここは、Studio Solaオーナーの提案するバンドのブラッシュアップサービスです。

引き出して頂ければまだまだ奥がありますが、ひとまずここにご用意した洗練された環境をあなたの音楽の為に最大限にご利用下さい。

ここにある以外は、会員専用サービスの中からどうぞ。

プロダクションスペース

創作環境を無料で解放しております。
iMac、DAW、モニタースピーカー、インターフェイス、エレキギターなど、これら全てを無料で開放しています。
音が遮断されるよう扉付きのフリースペースですので、曲作りで籠りたい方は、ぜひ活用下さい。
また、バンド、サークル活動でのミーティングや、Youtubeなどで調べごと、少し自分の時間を作りたい方…、待ち時間に学校の宿題…、などお気軽にご利用ください。
さらに、Rstとマルチで繋がっています。Rstをご予約頂ければ、ここをC.Rにしたセルフレコーディングも可能です。

公式のレコーディングサービスで使用している場合は、ここも使いますのでご利用頂けません。ご了承ください。

プリプロ

ご存知の方も多いとは思いますが『プリプロ』とはPre-Productionのこと。
一般的には、レコーディングの予定があるアーティストが、試し作りをする事だったり、デジタル機器の多いアーティストが、素材を前以て作っておいたりする事を、いいます。
しかし実際は、プリプロで行う内容は、何もレコーディングに限った事ではありません。プロアーティストの間では、楽曲を詰めていく作業全般をプリプロと位置付ける事が多いです。つまり、レコーディングを控えていても、新曲のライブ公開を控えていても行うのがプリプロです。
Studio Solaでは、緻密なプリプロを希望される場合は、二階のレコーディング専用ブースで、本番同様のレコーディング機材やソフトを使って行えます。(レコーディングの項目を参照下さい)
しかし、もっと手軽でシンプルな方法も用意しました。

三階のイベントスペースで行うプリプロは、すごく簡単です。リハーサル同様に全員でバンド演奏をしながら録音し、オリジナル曲のサウンドやアレンジを見直すお手伝いをするサービスです。具体的には、一曲、二曲に集中して、サウンドメイキングを見直したり、リズムやアレンジの課題を見つけたり、楽器の状態や使い方をオペレーターと一緒に考えます。これらは、オリジナル曲を作り始めたバンドからインディーズ、プロのアーティストまでが必要な作業です。
このプロセスのあるアーティストと無いアーティスト、楽曲の差は歴然となってしまいます。全パートをマルチトラックで録音出来ますので、細かな確認や現段階の曲の仕上がりを聴く事も容易です。練習の課題や音作りの問題を解決することで、その後の練習の効率がぐっと上がります。
バンドでスタジオ練習(リハーサル)を繰り返す前に、一度このプリプロを行う方が、効率的で良い結果になるのは明らかです。

そういった意味でStudio Solaでは、これをお薦めしています。

料金

¥3,900-+税 / 1バンド1時間あたり

ゲネプロ

聞きなれない言葉かも知れませんが、内容はすごく簡単で、本番形式の通し練習の事です。
ドイツ語で、『Generalprobe』といい、演劇・オペラ・バレエなどで、初日公演の前に本番どおりに行う総げいこのことです。
ライブハウスのようにP.A(音響)のある部屋で、外音と中音を区別して本番さながらに行う通し稽古です。Studio Sola は、ゲネプロがバンド活動の中でもっと手軽に頻繁に出来るべきだと考えています。なぜなら、練習の課題や音作りの問題を解決することで、ライブの完成度が全く別次元に成るからです。

これはプロにとっては当たり前の環境で、コンサートツアーや初回公演の前には必ず行います。遠回りをせずにステージがもっと良くなる方法です。
Studio Solaでは、この貴重な環境を用意しました。

オペレーターは、レコーディングエンジニアでもあるオーナーが担当します。これまで数々の流通音源の制作やサウンドを手掛けてきました。一緒に音作りを見直したり、演奏や楽器の問題点を考えたりして、問題を解決に取り組みます。

唐突ですが、会場や日によって音が変わり過ぎる事はありませんか?

少しレベルの高い内容にはなりますが、マイキングや楽器システムを考え、エフェクトや音像を再編し、音響に提出する資料を作成するなどの対策によって会場やオペレーターが変わっても、振り幅の少ない安定した演出が出来るように、総合的な提案も出来ます。また当店で、ホールレンタルの予定のある方、P.Aレンタルの予定のある方は、それに向けたゲネプロの機会を設ける事で、専属オペレーターの居るプロと同じ環境を、仮に作る事が可能です。

加えてStudio Sola は、レコーディングに特化したスタジオです。三階ホールではゲネプロと同時に高音質なマルチ録音が出来ます。希望であればゲネプロの音源も差し上げますので、さらに課題を見つけやすくなります。結果の明らかな新しい練習プランを、プロから初心者の方まで、皆さんに提案します。

料金

¥3,900-+税 / 1バンド1時間あたり

楽器メンテナンス

レコーディング制作現場での必要性から楽器の改善をするようになったのが、Studio Solaのメンテナンスです。パーツを交換したり、追加したり、規定値に戻したり、一般的な楽器屋さんのそれとは全く別の作業です。楽曲や演奏者に合わせて音を改善する、その連続でした。
結果、より実践的で具体的に演奏者と楽曲、その楽器に合わせた状態改善が出来るようになりました。

そもそも世間の楽器の平均は、力が要り過ぎます。買って来たばかりの楽器を弾く初心者の方には、変な癖がつかない間に状態の良い楽器で練習して頂きたいです。何の事なのか、ぜひ店頭のサンプルなどをご試奏下さい。わかって頂けるはずです。

また、完璧を求められる方には、圧倒的に高精度なカスタムショップ『TSC』の製品ブランド『PROIX』の試奏や、お店の紹介もさせて頂きます。

オリジナルシールド

オリジナルシールシールド選びのコツと落とし穴

高価なシールドでも、いくつかの種類を混ぜて使っていませんか?
高価なケーブルの多くは、癖が強く、混ぜて使うと打ち消しあったり、癖が過剰に出たりしてオケ全体を損なってしまいます。例えば、よくある『太い音』という言葉は要注意です。単に高音が痩せているだけの場合があります。
癖が強いものは、それを把握して適材適所で使う必要があります。逆に癖がないものは、伝達率さえ良ければ多くの場合に良い結果を得る事が出来ます。
そしてケーブルは、高いものほど高音質という事でもありません。また、出来るだけ短く用意する事も、音質を向上させるコツです。

  

  

Studio Sola オリジナルシールドが高音質な理由

Studio Solaのオリジナルシールドは、既に非常に多くの方に好評を頂いております。

もとは、プロの現場に端から端まで完璧なシステムを提供するカスタムショップ『TSC』より提供して頂いたケーブルの情報でした。その情報によって、妥協の許されないレコーディングブースで使用。マイクからプリアンプ、インターフェイスへ打楽器や弦楽器、ピアノ、シンセ、歌などを運ぶという重要な部分ですが、このケーブルは、癖がなく、伝達精度が極めて高いものでした。
近頃のギター用高級ケーブルの中には、癖を明記してわざわざ用途を作り出している物も有るように思えますが、それでは本末転倒です。
適切な価格で提供していますが音質は試奏して高価な物と比べて頂ければ明らかです。
また、自由自在にオーダー出来ます。 的確な長さ・L字ジャック・金メッキ仕様などを、自由に組み合わせて頂けます。エフェクターボード内の配線の改良も承ります。お気軽にご相談下さい。

  

  

基本仕様の長さ毎の料金(税抜)

長さ 学割料金 一般料金
1メートル ¥2,100 ¥2,400
2メートル ¥2,300 ¥2,600
3メートル ¥2,500 ¥2,800
4メートル ¥2,700 ¥3,000
5メートル ¥2,900 ¥3,200
6メートル ¥3,100 ¥3,400
7メートル ¥3,300 ¥3,600
8メートル ¥3,500 ¥3,800
9メートル ¥3,700 ¥4,000
10メートル ¥3,900 ¥4,200
パッチケーブル(15㎝) ¥1,600 ¥1,800

ジャック変更オプション料金(税抜)

タイプオプション料金
シルバーストレート (標準はこの仕様)±¥0
シルバーL字 +¥300
ゴールドL字 +¥350
RCAピンタイプ +¥200